「もちもちの木」の竹中庸子さんと。
昨日は、つい楽しい写真を出してしまいました。異業種の三人がいろいろとお話しをしていて、笑うことが少ない今日、この笑顔を皆様に届けたいと思ったものですから。にしなやコーヒーの女社長のゆかりさんと、竹中庸子さんの笑顔です。
「もちもちの木」の竹中庸子さん。以前から何回か同席したことはありますが、親しくお話しをするのは初めてで。感動して帰りました。
彼女とお連れ合いは、16才で知り合って20才で結婚して、ずっとずっと仲よしだったのが、突然彼が癌にかかり、それもわかった時には骨髄まで転移していて亡くなりました。その時、彼女はまだ40代です。
亡くなる前に彼と立ち上げたグループホームを彼女が引き継ぎ、さらに発展させています。今、グループホーム・デイサービス・地域交流広場古田のおうち・土橋のおうちなど五つの施設を運営しています。
それも、単にお年寄りのグループホームだけでなく、引きこもりなどの青年の場所なども。また、彼女のすごい所は、地域のコミュニティーに入り、地域の人たちとともに活動する中で、そこの需要に応じた施設を作ります。
戴いた彼女の名刺には「特定非営利活動法人もちもちの木~やさしい心 迷ったり 探さぬように そばにいるよ!!~」さらに裏には、「やさしい心 もちもちの木は、みんながふつうにくらせる しあわせを 守って行きたいと 考えています。」と書いてあります。
みんながふつうに暮らせる、朝目が覚めて、歯を磨き、朝ご飯を食べて、というふつうの暮らしができることがどれだけ大切なことか。これは、お年寄りにも、心の傷を負った人も、みんなに当てはまります。寝た切りでおむつだった人が、起きて座って食べるということ。もしお年で具合が悪くなった時には、もちもちの木での看取りも行います。
さらに、彼女の思いは膨らみます。リハビリ、理学療法や作業療法が病院内にとどまるのでなく、地域に出て行って、地域でできないか、と。それを実践しようとしています。
それにしても、アベノミクスでお金がどんどんと経済の方に取られて行って、福祉の方には、さっぱりお金が回らなくなったと。弱い所にしわ寄せが来ているということ、報道はされないことが、現場の人にはひしひしと迫っている、そんなことを聴きました。
今度の土曜日25日、午後6時半から、もちもちの木の報告会が開かれます。紙屋町のウエストプラザにて。一人2000円で、飲み物、食事付き。様々な地域の人たちの報告も行われます。楽しそう!!私も勉強になりそうなので、行ってみるつもりです。
いろいろな人がいろいろと頑張っている!! とっても励まされました。
橋下氏のことを書いているうちに、沢山報告したいことがたまっています。ボツボツ、アップしますね。
三人で会食をした「庭の山椒』。白島線の電車道に沿って、モスバーガーの隣です。
おしゃれなお料理が次々と。少しずつ分け合って戴きました。長い器のは、チーズ豆腐。キウイのソースがかかっていました。
飲み物は梅酒の三種飲み比べ、濁り酒や焼酎など色々と飲みましたよ!!
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