ソウルの初日でした。
ソウルにいます。昨日は、ごちそうを食べ、お風呂に行ってあかすりやサウナでゆっくりしてと、一日中充実していました。
まず、空港について、ガイドさんに会い、バスで東和免税店に連れて行かれました。
今回は、初めてHISにお願いしました。これまで、ずっとJTBだったのですが、今回はJTBではソウル往復のチケットが取れず、個人でアシアナに行ってお願いもしましたが、それでも取れず、あきらめかけていたのが、HISに行くと、なんと、飛行機もホテルも取れたのです。早くからたくさん抑えていたのでしょうね。
HISのやり方で、免税店に行くこと、帰りは空港に行く前にお土産屋さんに行くことの二つは仕方がないことでした。でも、私たちは、そこの免税店に入る希望はないので、周辺をぶらぶらしました。ビジネス街で、ちょうどお昼時です。小さな食堂がたくさんありました。人々が食事をしています。私たちもお昼ご飯を食べましょうとお店を探しました。チゲが食べたい、キンパがいい、アワビ粥はどうかね、などとお店を覗きながら。
そんな一件の看板です。とてもきれいなお店で引かれたのてすが。何?「お腹の肉すし」って。おかしくって。「呉さんとくせん定食」や「呉さんふつう定食」もあるし、アワビ粥も。何より「お腹の肉のお寿司」って何だろうで、ここに入りました。そしたら、刺身やさんでした。チゲもないというので、結局ここは出ました。お腹の肉が何なのか確かめられず残念でしたが。そこの人がキムチチゲを食べたいのなら、そこに店があるからと教えてくれたところに入りました。

私たち三人はキムチチゲ定食。夫だけはイカの炒め定食です。イカ炒めはみんなで突っつきました。
キムチチゲ定食は600ウォン。ウーロン茶が300ウォン、コーラが200ウォン、後ビールで全部で39000ウォン、一人700円弱くらいでした。キムチチゲのお鍋が年季の入った真鍮製で、こんなのはじめてです。次々と人が入ってきておいしそうなものを食べているのですが、悲しいかな、それがどんなメニューなのかがわかりません。でも、どれもこれもとてもおいしかったです。
ホテルのチェックインの後、明洞をブラブラ。人が多いですが、そのほとんどは日本人だろうと思います。中国人も多いですね。韓国にはゴールデンウィークはありません。みなさん、仕事や学校です。今日5日だけは子どもの日で休日なのですが、もともとの休みの土曜日と重なって、残念ということでした。
夕飯は、友人のソンさんにお願いして予約をとって戴いた三清閣へ。青瓦台の裏にある、古い建物の料理やさんで、ドラマ「食客」の舞台となったところです。

早くに着いたので、いろいろと建物などを見て回りました。この門から入ると、山の広大な敷地の中に点々と立派な建物があります。昔、ここで政治家たちがひそひそとお話しをしたそうです。

一つの建物のお庭では結婚式が行われていました。私たちの食事は右の写真の建物の料理やさんです。ここの食事やお風呂については、またの機会にしますね。
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