水正果(スジョンガ)を作っています。
あさって木曜日は、午後三次市の中学で講演。その後夜は、中国新聞文化センターの更年期講座です。更年期講座では、毎回私が作った漢方の飲み物をお出しすることにしています。前回の元気茶、甘草、高麗にんじん、乾燥なつめをことこと煮たのが結構好評でした。
今回は、水正果(スジョンガ)を作ります。今朝から取りかかりました。桂皮(にっけの木の皮)、これは京都の素夢子古茶屋で買って来ました。それに、沖縄の黒糖、しょうがを煮込みます。今回は、しょうがは黒糖煮があったので、それを使います。二日かけてことことと煮ます。途中、お味を見ながら、黒糖を足したり、しょうがを足したり、お水を加えたりします。できあがったら、すっかりからからになった干し柿を入れます。今回も喜んで頂けるように、ちゃんとお味を調えたいと思います。
漢方というと、苦いとかおいしくないという印象を持たれていますが、それはお薬のこと。飲みものは、単に体にいいだけでなく、おいしくなければ、と思っていますので丁寧に作りたいと思います。もう、家中、にっけのいいにおいが漂っています。味見をしたら、すでにとってもおいしい!!今回も喜んで頂けると思います。
まだ更年期の資料作りや、これから立て込んでいる講演の準備や原稿書きなど、すべきことがいっぱいあります。ぼやぼやしておれません。
「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。
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