台湾の漢字
台湾に行くと、漢字なので、看板などは意味が分かってほっとします。読み方は分からなくとも、なんとなく分かります。中国本土だと、漢字が略されていてさっぱり分からないことが多いのですが、台湾は昔の字そのままです。それが面白くて。
月台はプラットホームです。昔はプラットホームは外にあったので、こんな名前になったそうです。新幹線の南に行くのは南下月台、北に行くのは北上月台です。月の台なんて、何かロマンチックで雰囲気がいいです。
小心は気をつけて。これはプラットホームに隙間があるので気をつけて下さい。小心地滑は滑りやすいので気をつけて。これと似たのが當心行人。當は当の難しい字です。これはトンネルの入り口にありました。歩行者がいるので気をつけて。自分のことは小、人に対しての心使いは當を使うのだそうです。

新幹線の荷物の棚にずらりと広告が貼ってありました。銀行らしい、でも、金色的年代と口袋がわからなくって。今、世界的に金の相場が上がっていて、金を対象にした通帳を作ることのお勧めです。口袋は「ポケット」のこと。面白い!!
トイレは便所または厠と書いてあるところもありました。これは、台南でお昼ご飯を食べた食堂に貼ってありました。
玉米はとうもろこし。
木瓜はパパイヤ。
地瓜はサツマイモ。どちらも瓜によく似ています。
全家はファミリーマート。
これらの意味や形から来るのとまた、読み方というか、当て字で使われているのもあります。
労力士はロレックス。これには笑いました。
可口可楽はコカコーラ。
麥當勞はマックドナルドです。
こんなのを見ていると、面白くて、バスや列車の移動がとても楽しかったのです。まだ、台湾での食べ物の話があります。
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ぜひ、覗いてみてください。
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