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京都です。

 昨日午後、京都に来ました。今日は午後から講演です。

2011_10090002ホテルにチェックインしてすぐに行ったのが、ホテルのまん前の「韓国素夢子古茶家」。京都に来ることがあると必ず来る大好きなところです。お昼を食べていなくて空腹でしたが、夜の懐石があるので、お茶と韓国伝統のお菓子というか韓国ではお餅といわれている、甘いおこわにしました。お茶は冷たい五味子茶。赤い色がきれいです。その後で水正果スジョンガに。桂皮(ニッケ)と黒糖としょうがの煮込んだもの。ここでは松の実やなつめを刻んだものを浮かせてありました。


2011_100900032011_10090004静かな雰囲気で、働く女性たちもとっても落ち着いた人たちで、なんとも癒される本当に素敵なところです。このごろ、たぶん旅行案内などに出ているのでしょうか。観光客がたくさん入っています。どやどやと入ってきたおば様たちが「食事を」といわれ、お店の方が「もう三時すぎましたので、食事はおかゆしかありません」と答えると、「ええー?おかゆ?どうしよう?」とぶーぶー言っていました。「ちょっと、ここのおかゆはそんじょそこらのとちがうのよ、ゴマ粥やかぼちゃのおかゆも食べてごらんなさい!」とつい言いたかったのですが・・・。知ったかぶりもと思い直して黙っていました。その後すぐに私はお店を出たので、どうなったことか。私は、今月から始まる「更年期講座」で受講生にご馳走する漢方茶、乾燥なつめや高麗にんじんや、甘草、五味子なども買って帰りました。これで準備万端です。

 その後また京都駅へ。定期観光バス「夜の京都」の「京懐石と伝統芸能」のコースです。二台の観光バスで、五時出発。ガイドさんの楽しいお話を聞きながら「しょうざん」のお庭の中にある茶屋で食事です。


2011_10090008お部屋に入るのに、「九人さまどうぞ」「四人さまどうぞ」「三人さまどうぞ」「お二人さまどうぞ」そして最後に「お一人様どうぞ」で、私だけお一人様でどん尻に入れてもらいました。当然ですね。皆さん、どなたかと来るのであって一人でなんてのはめったにいないのでしょうよ。

 食事後は庭の散策。その後「祇園」へ。「祇園コーナー」で、茶道、琴、華道、雅楽、狂言、京舞、文楽の七つを約一時間で鑑賞しました。


2011_100900122011_10090016

 
 時間がなくなってしまいました。舞妓さんのかわいい踊りなどはまたアップします。今から「日本史に謎はない」話しを聞きに会場に行きます。


「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ


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コメント

 定期観光バスの利用 便利ですね。
一時間の間に 茶道、雅楽、文楽、狂言・・・・盛りだくさんに楽しめる さすが、観光地・京都ですね。

『~本当は、日本史に謎はない』はとても興味を誘うタイトルですのに、 音響が悪くって残念でしたね。

以前、加治将一・著『幕末 維新の暗号』をとても面白く読みました。歴史音痴の私を ぐいぐい引き寄せてくれました。
 フルベッキ英語教師を囲んだ維新期の若者の 実在する古写真の謎解きから始まる小説ですが 現存する写真の解読という探求要素があり 痛快でした。

 北朝・南朝の存在を 山口県・田布施の伊藤博文公と明治天皇をからめて展開する話です。

最近では 経産省を辞めた 古賀茂明氏の『官僚の責任』が 心地よかったです。

 古賀氏といい 九電の第三者委員会の郷原氏といい
良識の人が 存在することに 救われる思いです。
                  <ココハツ> 

投稿: yuumin | 2011年10月11日 (火) 06時46分

yuuminさま
ええ、さっぱり聞こえなくってザンネンでした。聴力は落ちていないはずなのですが。レジュメを見ると、龍馬暗殺の背景・・龍馬の住所は長州・幕末維新をめぐる誤解の数々、というのもありましたよ。古賀茂明さんの「日本中枢の崩壊」は読んだのですが。「官僚の責任」は読んでいません。「幕末 維新の暗号」も面白そうですね。今、遅ればせながら「グロテスク」を読んでいます。この後読む本ももう買っているし、読みたいのはたくさんありますね。また教えて下さいね。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年10月11日 (火) 08時25分

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