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「平和と手話通訳を考えるつどい2011」のご案内です。

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 このような情報を戴きました。

 すでにこの映画はごらんになった方も多いかと思います。上関原発に28年間も反対してきた祝島の漁師や女性たち。一方スウェーデンでは、脱石油・脱原発を決め、着実に自然エネルギーの社会を作りつつあります。

「日本語字幕併映」。耳の不自由な方も見ることが出来ます。様々な障害がある方たちにどうやって情報を伝えるか、とても大切なことです。

 チケット、クリニックにも置いています。


「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

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コメント

いい映画です。ぜひお友達や家族をさそって 見に行ってください。 鎌仲ひとみ監督の確かな視点から 静かに伝わってくる 作品です。今まであまり関心を持っていなかった方や ご家族、知人のお立場を考慮して発言しにくかった方にも 安心してお勧めできる作品です。 
≪100000年後の安全≫というフィンランドの映画もお勧めです。 ダイジェスト版が NHKで放送されましたので ご覧になった方も多いと思いますが 完全版も機会があればお勧めです。

投稿: yuumin | 2011年6月27日 (月) 23時43分

yuuminさま
ありがとうございます。そうですね。できるだけ多くの方に見て欲しいです。玄海原発、心配ですね。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年7月 1日 (金) 08時17分

今日、終日県議会の特別委員会を傍聴しました。福島が終息のめどすら立たない中、海江田大臣を呼んで「大臣みずから、≪安全である≫との言葉をもらった」と安全の確保ができたように言ってる県知事の発言に 哀しさを通り越し 怒りが湧いてきます。

 傍聴席には 上関原発で頑張って下さってる若者のお顔も見えました。玄海原発の再稼働は これからの日本の方向性を左右する事でもあり、県外の多くの方々の参加がありました。有り難いことです。

 国や保安院の『安全です』がいかに絵空事であったかが 福島であきらかになっていますのに。福島の方々の 想像を絶する苦悩になんと申し開きが出来ましょうや。

 地域主権に向かう時代にあって 国が・・国が・・としか言えない知事に、大阪の橋元知事が怒っていました。 県民にとっても残念なことです。
佐賀から発信されているブログ“こころ発伝”も覗いてみて下さい。

投稿: yuumin | 2011年7月 1日 (金) 20時34分

  佐賀発のもう一つ大事なブログ
“お休み!玄海原発2号機・3号機”も覗いてみてください

投稿: yuumin | 2011年7月 1日 (金) 20時41分

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