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「原発なしで暮らしたい」

福島原発の事故による多くの方々のたいへんな苦労を見て、でもなおかつまだ「原発は必要だ」という人たちがいるというのが、信じられません。原発はなくとも、必要な電気は作ることができるということをこれも多くの方たちが言っています。

 福島の方たちのご苦労のおかげで、上関の原発を作る動きがやっと止まると思ったら、まだ現場では動いているとのことでした。ダンプが動いているとは聞いていました。でも、発破でドーンと破壊されていると聞いて、もうびっくりです。これは、「調査」と言う名目なのだそうですね。調査をするのに、発破でくずしているのだと。??です。

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 そしてチェルノブイリ25周年を迎えます。あさって24日、広島で「原発なしで暮らしたい」の大集会が開かれます。私も何かをせずにはいられない気持ちでいたのですが・・・。ここに詳しく載っています。キッズエリアも設置されますので、子育て中の方も親子で参加できそうです。

 私は、残念。休日当番医です。近くですので、お昼休みには覗きたいと思っています。何より自然エネルギーのコーナーに行きたいし。ベーグルなどの販売もあるそうなので、そこでお昼ご飯にすればいいかな?主催の方のお一人に、もし具合の悪くなった方があれば、当番医なので当方で対応しますと伝えました。

 当番医、昨年まで二年続けて、ゴールデンウィークの真っ盛りに当たっていました。今年は、すれすれ一週違いでセーフです。24日に当番医で働きますので、5月2日の月曜日を休診にしました。5日間連続で休みます。一ヶ月以上前に院内には告知し、予約も入れないようにしていますが、もしかするとご迷惑をおかけする方があるかも知れません。私は、1・2で島根の両親のお墓参りに行くつもりでいます。


「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

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コメント

チェルノブイリの事故当時、ドイツに住んでいた知人によると、当時のドイツ政府の反応は凄まじく、牛乳も食物も制限し、その後、彼が牛乳を飲んだのは数年後、日本に帰国してからの事だったということです。

チェルノブイリとドイツは1500kmは離れているはずです。あまりに感覚が違い過ぎます。ドイツでは今回の事故で大規模なデモも起こり、脱原発の見直しを検討していた政府も、すぐに原発廃止を促進するという方向転換をはかりました。

世界に対しても、被爆都市広島の役割は大きいと思います。

投稿: 松田 | 2011年4月23日 (土) 16時26分

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