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二つのサイトの紹介です。

 のら屋は、丁度25年前の4月26日、あのチェルノブイリの大事故が起こった日にオープンした、オーガニックの食材を使った食堂です。原夫妻、特にK子さんが中心でやってきたお店ですが、25周年を前にして、ここで伸幸さんが中心にやって行くと方針を変えられました。その再出発の会でもありました。原さんと友人の家庭科の男性教師が手伝って、大ご馳走をして下さいました。

2011_04170002  三日かけて炊いたという黒豚の角煮、手作り豆腐、肉じゃが、根菜の煮物、刺身はあわびやサザエ、タイ、タコ、小いわし、みんなその時まで生きていた新鮮なものです。小いわしの梅煮、ベビーサザエ、大きなあさりのバター焼き、タイの骨蒸し・・・。堪能しました。

 これからののら屋に幸あれ!!

 さて、そこで皆さんに教えてもらったサイトです。一つは、米澤さんから伺った藤波心さんのブログです。藤波心さんは、中学生のアイドルです。彼女が書いた震災や原発についてのブログ、米澤さんが読んで泣いたといわれました。私が読んでもやはり涙が出てきます。「非難覚悟で」というタイトルのブログには、その後、沢山のコメントが寄せられて、本当に彼女は大変と思います。その後のブログを読んで、また、心が洗われる思いがしました。13歳の彼女に比べて、私はまだダメだなあと思わされましたよ。

 もう一つ、たんぽぽ舎のサイトです。脱原発と環境破壊のない社会を目指して、これまで地道に活動して来たたんぽぽ舎は、今、登録すると、毎日原発についての様々な情報を送ってくれます。早速に登録しました。

 こんな情報をもらって、一人で考えるのでなく、直接人に会って語り合うことの楽しさと大切さを痛感したのです。


「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

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コメント

サイト、みました。
「安全です」って言われて
なぜ鵜呑みにして住み続けていたのでしょう?

そんなバカでかいものがあって、安全と100%いえるわけがない。
「比較的安全」なんです。
でも、そんなこと、会社はいいません。
「絶対」といいます。
それでも、逆らえないのは市民だからです。
力がないだけです。従うしかないのがこの国です。だめなら逃げるしかないのです。
それでも、その土地に住むならば「何かあっても覚悟をきめよう」そういう腹積もりがあるべきだと私は思います。
規模は違いますが
私の祖母は米軍基地のすぐ側にいました。
「万が一飛行機がつっこんでくるかもしれない」「外国人のへいたいさんになにか事件をおこされるかもしれない」
それでも、そこに住むなら「そうなったら覚悟を決めよう」と腹をくくっていたそうです。
だからといって、毎日悲観的に生きていたわけでもなく、心の奥のどこかに置いていたのです。

そういうものではないのでしょうか?
危険性はあったはずです。

お金だってもしものために、普通は貯めています。杞憂におわるかもしれないけれど、自分のケツは自分で拭く。人さまに迷惑をかけないために、もしものために貯金をしなさい。母の口癖でした。

一番かわいそうなのは
そんな人間に都合よく飼われていておいてかれた原発の動物たち・・・人間よりも尊いです。
選択肢がないのですから・・・。

それと、今考えないといけないのは
この夏の猛暑です。
被災した土地のヘドロやドブなどの汚れから
いろんな病気も蔓延しそうです・・・。
夏でもマスクが売り切れになりそうな予感がします。先生、どうでしょうか??

私の個人的な意見ですが、
もし気を悪くされたら削除してください><。

投稿: 一朝一夕 | 2011年4月19日 (火) 19時45分

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