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「子どもたちの見た戦争」はだしのゲンとともに

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2月4日から、平和記念資料館東館地下一階で、この企画展が開かれています。国民学校・学童疎開・原子爆弾投下・学校の再開・たくましく生きる子どもたち等、戦中戦後の子どもたちに焦点を当てています。

 当時の写真と「はだしのゲン」が対比されています。

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 ここに掲載されている当時の孤児収容施設のほとんどは、今も児童養護施設として運営されています。また、「絵本はだしのゲン」の原画も展示されています。ここにスキャンした冊子は、会場で無料で配られていますよ。

 多くの方に「はだしのゲン」を読んで欲しいのと共に、この企画を全国の子ども達に見てほしい、ぜひすべての修学旅行生が見ますようにと願います。


「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

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コメント

いい情報をありがとうございます。
ぜひ、子供たちを連れて行きたいと思います。

投稿: トントンまま | 2011年2月12日 (土) 15時38分

トントンままさま
こちらこそ、いつもブログを見ていただいてありがとうございます。嬉しかったです。ぜひ平和公園に連れて行ってあげて、そしてこの展示を見てくださいね。きっと子ども達の胸に響くことと思います。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年2月14日 (月) 08時19分

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