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「子ども緊急避難シェルター」について

 私が宝塚市長のことを書いた直後に、市長が関わった件について「生徒会長」さまから20日の記事のところにコメントを戴きました。宝塚の「子ども緊急避難シェルター」についてです。

 私も、次はこの件について書かなければ、と思っていたところにこのコメントなので、びっくりしました。生徒会長様と異なる立場から、この件について少しご報告を。

 中川さんが市長になって程なくのこと。宝塚の小学生兄弟二人が家出をしたとの報告があったと。次の日も帰らない。その次の日も。市長は心配でたまらなかったと。どこかの公園にいるのだろうか。橋の下なのか。一体、夜はどこで寝ているのかしらと。食べ物は?

 心配でたまらない市長に、ある庁舎の方が来て来ていったのだそうです。「市長、大丈夫ですよ。あの二人は常習犯ですから」と。

 それを聞いて市長はびっくりしたと。「常習犯だったら、なぜ大丈夫なのですか。何度も家を出るということは、その二人は家に居場所がないということでしょう?それがどうして大丈夫なのですか!」と怒ったのだと。

 そして、「居場所のない子どもがいつでも来れるように。24時間、いつでも来たらベットと食事があるように。」といういわゆる「子どもの駆け込み寺」、シェルターの設置を検討して下さいと、教育委員会に指示をしたと。そして、教育委員会が委員会を設置して、これがとてもすばやくで感動なのですが、早々にシェルターが設置され、昨年10月から稼動し始めたのです。

 この画期的なところは、そこにいるのは職員でちゃんと市から報酬が出るということ。そのために、児童養護施設を利用して設置したと。それから、児相の一時保護と違うのは、行政が措置するのではなく、子ども自身が自分の意志で行くことができるということです。そこにいけば、寝るところとご飯があるというのは、なんとすごいことでしょう。

 子どもの家出には、必ず理由があります。それは、市長が言うとおり、「家に居場所がなくなった時」。人の中には、そんなものを作ったら、子どもに家出をそそのかすと言って反対する人もいるのですが。そんなことは言ってはおれません。子どもが安全に身をおくところを設置するというのは、子どもの命を守ることでもあります。

 以前言ったと思います。私が関わった子で、学校でも賢い子が夕方や夜ふらふらと家を出るようになったと、どうして、そうなの!?と母親が怒ったら、「私が悪いんじゃない!!あの男が悪いんだ」と泣いたと。そうして、父親による性的虐待が発覚したのでした。

 子ども自身がSOSを求めることができる、求めていいんだよ、というメッセージを具体時に教えることも必要なのです。今の「児童虐待防止法」は、そこが不備です。決して余談ではないのですが。広島市が設置しようとしている「子ども条例」は「親権者である親の行為を子ども自らがSOSを求めることが出来る」という意味で「虐待防止法」では対応できないところを補完するものでもあります。

 それらをスイスイと乗り越えて、シェルターを設置した市長はすごいなあというのが私の感動なのです。もうすでにそこに駆け込んできた子がいるとも聞きました。広島市でも、子どもシェルターが設置されようとしています。それは、公的なものではなく、NPOとしてなのですが、問題は、それに関わる費用をどうやって維持するか、ということでもあるでしょう。「生徒会長さま」のコメントも是非読んでくださいますように。

 


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コメント

地域の児童館など、身近な場所にこういうシェルターがあればいいのにと思います。
近所に虐待されている子がいて、自分の家に助けを求めて来るけど、よその子を勝手に保護するわけにもいかない…と言う人がいました。
保護者同士の仲がいいわけでもなく、権限もないのにどこかへ預けることもできない、せいぜい児童相談所や警察に訴えるくらいしかできない、と。
命の危険があるほどではないから、余計難しいですよね。
自ら助けを求めれば、必ず助けてくれる場所が必要だと思います。

投稿: きぃ | 2011年1月22日 (土) 14時30分

シェルターの件、
すばらし。
読んでいて涙が出ました。

家に居場所が無い・・・
そうなんです。
どうして大人はそこをわかってやらないのでしょう?
どうして、原因をみようともせず、
子供をせめるのでしょうか?

でも、シェルターに行きたくても行けない子
自分の中で、耐えて強くなろうとしている子は・・・
どのように導いてやればよいのでしょうか。

身につまされる思いでコメントしてしまいました。
不適切な表現があったらごめんなさい。

投稿: N | 2011年1月22日 (土) 14時32分

家出も常態化すると「常連」の一言で片付けられてしまう辺りに怖さを感じてしまいます。今回は市長のいい判断でシェルターに逃げ込めたようですが、救われていない子供も多いのでしょう。
正直、逃げなければならない状況というのは悲しいことですが、逃げ場が確立させることは良いことなのではないでしょうか。
強いプロレスラーだってヤバいときはリング下に逃げるわけですから、永久に逃げ続けるのではないのなら、逃げることは恥ずかしいことではないと思います。

投稿: めかちゅーん | 2011年1月23日 (日) 01時08分

中川市長の行動力は、凄いですね。というよりこれこそが本来の政治家のあるべき姿なんでしょうね。
広島の子供条例を反対する人達は、この条例で親子の絆が損なわれるなんて言ってますが、絆なんて無くなり、世界で一番安全な家庭の中が密室の命の危険な場所になってしまっているから、子供の安全や命を守るために親権を上回る法的な力が必要なんですよね。
先日広島に来られたJ OC のかたが、秋葉市長の平和のオリンピックを世界は評価しており、仮設施設の考え方も賛成されていましたね。またオリンピックの意義を好き嫌い(秋葉市長のことでしょう)でなくちゃんと考えなくてはいけないと言われてましたね。
次の広島市長候補には、これという人物が現れないですね。
ならば私が(爆笑)

投稿: やんじ | 2011年1月23日 (日) 06時48分

さっそく「子ども緊急避難シェルター」の件ありがとうございました。また、きぃさま・Nさま・めかちゅ−んさた・やんじさまのコメントを拝読し、こうした問題を抱える子ども達に成り代わりましてお礼申しあげます。ありがとう。

さて、少し宝塚市のシェルターについて画期的と称しましたことに触れさせて下さい。本来ならこうした児童問題を扱うのは児童相談所か、各市町のこども家庭課相談係などになります。児童福祉法や児童に関する施策を持ち合わせているからです。しかし宝塚市には児童相談所はありませんので、本来なら宝塚市こども家庭支援課になりますが、教育委員会にというのが全国でも前例がありません。これを大きく捉えると、こども家庭支援課は厚生労働省の地方自治体の業務代行係になり、教育委員会は文部科学省の業務代行係になります。シェルター事業は国の施策に無いことから宝塚市の判断で教育委員会に置いた訳です。皆さんがよくご存知とは思いますが、(これはどの市町でもあてはまることですが)児童虐待や被虐待児童の把握をしているのは、幼稚園や保育園、学校に児童館です。
広島市の場合も同じですが、こんな話を聞いたことはありませんか?‥
①学校は何もしてくれない
②学校は関わろうとはしない
などの話です。
これは施策上の問題と、世間の風潮がそうした背景を生み出してしまっています。ですから、学校や児童館などからの情報が広島市児童相談所には上がらないため、児童相談所が把握できていないと言うのが現実です。宝塚市はこうした背景を鑑みて敢えて教育委員会にシェルター事業を置いたと言う逆の発想です。教育委員会はこのシェルター権限をもつことで、学校内での児童虐待や被虐待児童の問題に、どうどうと着手できますしシェルター職員をフルに活かすことで、学校の負担や教員の負担を緩和し、被虐待児童の問題を宝塚市全体が把握できるようにしました。これにより、教育委員会が兵庫県川西こども家庭センターに情報をあげやすくしたと言うのが画期的であると言うことなんです。
市民からの通報と言うのは、きぃさまが言われる通り難しい判断があります。しかし、今の広島市にはそれしかありませんから、どんどん迷わず情報をあげていただきたいとお願い致します。余談ですが、児童館は児童福祉施設で児童福祉法に定められた事業策です。本来なら広島市こども未来局が主幹すべくものですが、広島市の場合は何故か教育委員会が主幹とあります。ですから、児童館が被虐待児童を把握したとしても、その情報は主幹を通さなければならず、一応は主幹に報告しますが主幹から児童相談所へは情報がいきません。学校にしても幼稚園にしても主幹が把握しても児童相談所には上がらないのです。
ですから広島市で事件が起きた場合、保育園はどうどうとテレビなどの取材に応じますが、それ以外は応じないでしょ?‥いじめや児童の自殺があったとしても認めませんし。
ここを変えなければ広島市での児童虐待問題はなくなりません。広島でのシェルターは公的権限をもちません。民間が運営にあたりますから、親が逃げ込んできた子どもを返せ!と来たら差し出さなければ成りません。やもすれば、誘拐犯と告訴されれば謝らなくてはならないのです。弁護士会が運営にあたる訳ですが、法律のプロでもここはどうにもできません。
しかし唯一この全てを兼ね備えた施策があります。駆使すれば素晴らしい施策なのですが、広島には現在のところありません。
Nさまのコメントにある「シェルターに行きたくても行けない子、自分の中で耐えて強くなろうとしている子」そのような子どもの自立援助をしているは1ヵ所だけあります。公表されてませんが援助が必要な子ども達に対処しています。24時間対応、必要に応じて出向いて対処にも応じています。当然料金は発生しません全て無料。しかし、子どもの安全とその子どもに関係するプライバシーを配慮するため、一切公表されてませんから場所も連絡先も公表されてません。(ここも以前飢えたマスコミの間違った報道にあい、一切公表しない方針をとり、地道に地味に活動をされているところです。)
めかちゅ−んさまが言われる「救われていない子供も」ですが、推定1800人程度と言われています。
やんじさまが言われた「次の市長」に期待できればと私も願いますが、秋葉市長に最後のお仕事として、この児童問題に大方の道筋をつけて退任していただければと願ってやみません。

ひとりひとりの気持ちを、機会がありましたらどんどん繁栄していただければと思います。その気持ちの輪が地域を動かし行政を動かします。
貴重なご意見ありがとうございました。長々とすみませんでした。

投稿: 生徒会長 | 2011年1月24日 (月) 15時26分

生徒会長様 河野先生

私も宝塚市長さん、自分の言葉できっちり2分半を子供の心にしっかり語りかけていますね。
自分も子供のころ暗記した文章を読む人と、自分の言葉で「語りかけて」くれる人だと、後者の方が記憶に残っているなと感じます。
子供のシェルターの件ですが、常習犯だからという考えはとても危険だと感じました。
ただ、シェルターをつくったからOKではなく、いろんな現場から子供を見守っていかないといけないと感じました。
思春期だと特にそうなのでしょうか、自分の考えが親や周りとの差が大きいほど苦しんでいる子たちや遊び半分という子もいるでしょう。
私は去年、今場所に引っ越して専業主婦ですが、夕方(たまに昼間も)ほぼ毎日、どんな寒い日も男の子が家の隣の駐車場(隠れ家的なかんじ?)でDS?PSP?をしています。初めは何も気にもとめていなかったのですが、大寒波の雪がしんしん降っている時も来ていたので、なにかしらあるのではないか…と心配になっています。
なにもなければそれでいいのですが助けを求めてきたときに知識を持っていたいなと思い、質問させていただきます

「子どもの自立援助をしているは1ヵ所だけあります。公表されてませんが援助が必要な子ども達に対処しています。」

というのはどこなのでしょうか。HPなどで見れるのでしょうか。それを知ったからと言って、安易に言いふらそうとかそういうのではないのでよろしくお願いします。
また、助けを求められた時にはどのように応対すればよろしいのでしょうか。ご教授お願いいたします

投稿: けいちゃん | 2011年1月25日 (火) 08時41分

けいちゃんさまへの回答になりますが、こうの先生のブログコメントを拝借させていただき申し訳ありません。
けいちゃんさま、ここに団体名や連絡先を記入しますと、こうの先生に大変ご迷惑を掛けるやも知れない結果になりますので、控えさせて下さい。
けっして如何わしいことでは無いのですが、大人の思考で物事を判断したり、こうだと決めつけてしまう方もおられますので、それを受けてこのブログ関係者に不利益をもたらす場合も懸念されますので、何卒ご理解下さい。

本題ですが、駐車場に子ども達が集うのは、ごく普通の光景ですが、まずは子ども達に聞かれることです。多くは問題や虐待をうけていても「俺ね虐待をうけとんじゃ〜」と答えたり「家庭的に問題があってね〜」などとは答えません。
まずは、声掛から始められて「このおばちゃんは話を聞いてくれる人なんじゃ」とか「このおばちゃんなら何でも話せる」と言う関係つくりから始めないと、けっして安易には語りません。(ひとりひとり違いますから、けっしてとは言えませんが‥)
そこで話ができる関係ができたら、子どもの方から(聞いて欲しいと願望は誰でもありますから)しゃべってきます。
いがいと、ただそこが子ども達の遊び場のひとつだったりするので、聞いてみることです。
もし、子ども達が助けを求めてきたら、とありますが、そうなったら広島市でしたら広島市児童相談所か、広島県警青少年サポートセンターに連絡して、状況をそのまま説明し、電話担当者と子どもを直接話させて下さい。

これが、広島市以外の市町なら広島県子ども家庭センター(東部・西部・北部)と三ヶ所ありますので、最寄りのセンターに連絡するか、各市町の福祉課に子ども家庭相談係があるので、そちらでも構いません。
また、各警察署の生活安全課に少年係がありますので、そちらに連絡して下さい。
どちらも緊急や危険を感じた場合のみ、迷わず110番に連絡下さい。

因みに、地域の交番や区役所に地域子ども110の家と言う、子ども達が何かあったら「助けて〜!」と逃げ込める為の防犯ボランティア活動登録がありますので、登録されて110番シールを門扉先に張られて協力するのも良いかも知れません。

また、本来地域には民生員児童員がおらます。こうした地域の子ども達に関わり、声掛けしたり悩みを聞いて役所に繋げるのも、この方々の役目でもあります。

最後に、冒頭のNPO団体はホームページはありませんが、ここなら良いでしょうと言うのがあります。
ウェーブで広島市国際交流フットサルリーグを検索すると、10チームの内アルファベット三文字の団体がいます。そこがその団体だと思って下さい。
あまり参考にはなりませんが、宜しくお願いいたします。

投稿: 生徒会長 | 2011年1月25日 (火) 17時28分

生徒会長様

河野先生のブログをお借りしての回答ありがとうございます。
実はその男の子は一人でくるんです。駐車場もわりとオープンなかんじのところで…。他には誰も来ません。
何人かの集団だと長い目で様子をみてもいいのか…と思ったのですが、なにぶん1人なので…。

でも、生徒会長様の回答を拝見させていただいて、民生委員さんがそんな役割もあるのかと知ることができましたし自分も見落としていた助け舟の部分が再確認できましたし、もしきっかけがありましたら話しかけてみようと思いました。
ありがとうございます。
河野先生、素晴らしい場をありがとうございます。

投稿: けいちゃん | 2011年1月25日 (火) 23時25分

きいさま
ええ、おかしいと思ったら、自相に連絡してあげて下さい。広島市の自相はとても風通しのいいところです。私も、仕事に関わることで度々お世話になります。でも、各地の児童相談所も少ない人数で、激務で本当に大変だと思います。子どもの命に直結することですので、ここの人数を増やすこと行政の役目だと思います。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月26日 (水) 08時29分

Nさま
そうですね。日ごろから教育の中で、子ども達のSOSを求めていいんだよ、というメッセージを送ることが必要だと思います。一人、大人の相談相手がいれば、それだけで救われる子ども達が沢山いるのに。日ごろからそれを痛感しています。N様、その後大丈夫ですか?気になっています。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月26日 (水) 08時31分

こうのせんせいへ
ご心配していただいてありがとうございます。
やっぱり、忙しくなってくると、自分の気持ちが
詰まってきて
ちゃんとしなさい!はやく!などといってばかりで・・・
なのに、息子は「かあちゃん、だぁ~いすきヨ!」
っていってくれます。
「いけん、だめよばっかりいうのに?」
ってきくと
「そうなん?」って
涙が出ます。
どうして、一瞬手を止めて
ぎゅ~っとだきしめてあげられないのか、
ほんとうにつまらない親です・・・
めげそうにもなりますが・・・

先生、子宮がん検診のはがきがきているのを
すっかり忘れていたのですが、
まだ、つかえるのでしょうか?
医療機関で、1000円負担で診ていただける
ものだとおもうのですが、
7月に出産だったため、すっかり忘れていました^^;
昨年春には来ていたような・・・

子供の話すこと、手を止めてきちんと向き合って
聞いてあげなくては。と、反省の日々です。
ここで、先生に話せるだけでも
肩の荷がひとつ軽くなる気がします。

ありがとうございます。

投稿: N | 2011年1月26日 (水) 23時39分

めかちゅーんさま
得得、逃げることは恥ずかしいことではない、それは当然です。ただ、親の元から逃げるのは、とても切羽詰ったときのこと。命に関わるようなことがほとんどなのですが。でも、逃げられない子が虐待死の被害にあったりしているのですね。日ごろから、助けを求めていいんだよ、というメッセージを送り続けることが必要と思います。また、宝塚の例、どうやって子ども達にメッセージをおくっているかをお話ししますね。こうのみこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月30日 (日) 11時32分

やんじさま
ええ、中川市長の実行力、たいしたものだと思います。なにより彼女にはハートがあります。広島市の市長選、どうなるのでしょうかね。誰がなっても、秋葉さんのほどの人はいないと思いますが。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月30日 (日) 11時37分

生徒会長さま
ありがとうございます。前回宝塚に行ったときにシェルターを見せて欲しいといったのですが、非公開ということでだめでした。ただ、子ども達に配ったカードを今度下さるということでしたので、子どもとシェルターをつなぐ物がどんなものなのかを知ることができそうです。それにしても、指示から実行までとても早いですね。広島市の問題、なんかいも読み返してやっと分かって来ました。ありがとうございます。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月30日 (日) 11時40分

けいちゃんさま
たとえ無駄であっても、どこか関係機関に連絡して、動いてもらったほうがいいですね。でも、今は関係機関の人が少なくて、動きが取れないというのが実態ですよね。これもやはり政治の問題と思います。どこの人を増やすか、どれだけ予算をつけるかということなのでしょう。どうか、弱い立場の人、子ども達に光が当たるような政治であって欲しいと思います。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月30日 (日) 11時45分

Nさま
前も言ったことですが、子育てってそんなものですよ。寝る前には、しっかり抱きしめてあげて下さいね。がん検診の葉書、有効期限が書いてあると思います。よく見てみてください。人によって期限が違うので、あなたはいつまでとはいえないのです。でも、葉書でなくとも、保健でも検診はできますので、どうか一年に一回は受けて下さいね。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2011年1月30日 (日) 11時48分

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