被爆電車と「消え去った爆心の町・人」
8・6ヒロシマー平和の夕べーの関連企画としての平和学習のご案内です。7日の被爆電車のご案内のチラシが出来ています。
10時半にヒロシマ駅正面(南口)噴水前に集合です。
そこから被爆電車に乗ります。電車内では、電車内被爆者で、今、ただ一人生き残っている人といわれています、米澤鐵志さんのお話しを聞きます。原爆ドーム前下車。
平和公園内・旧中島町付近を、福島和男さんの案内で歩きます。
昼食休憩後、13時から、15時半まで、平和記念資料館(東館)地下二階会議室2で講演を聞きます。
『消え去った爆心の町・人』 福島和男さん。
『被爆電車で語る原爆と戦争責任』 米澤鐵志さん
参加費は、電車乗車を含んで500円です。事前申し込みはいりませんが、乗車定員が65人です。先着順で締め切ります。昨年も、一杯になりましたので、どうぞ早めにいらっして下さい。
講演をして下さいますお二人のご案内をします。
米澤鐵志さん(電車内被爆者)
11歳のとき、ヒロシマで爆心地から約700メートル、満員の路面電車内で被爆。「母と一緒に閃光と爆風を浴びた。目にした惨状は忘れられない。」戦後、反戦・反核、被爆者運動に邁進。いま、小中高校生に被爆体験を語りつぐ。「原爆と戦争責任を生きている限り語りつづける。」
福島和男さん(『平和公園の下に幻の中島界隈、家族を捜して』を自費出版)
家は原爆ドームの対岸、爆心直下の中島本町にあった。中学2年だった「あの日」、早朝から己斐(広島市西部)の工場に動員。家にいた家族6人は全滅。70歳を過ぎてから、少しずつ話しはじめた。「一人でも多くの人に、戦争の恐ろしさ、愚かしさを知ってほしい。」
多くの方にお話しを聞いていただけますように。

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