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「私と性教育」(24)性教協に来て戴いた方たち。

 性教協というのは、民間の性教育の研究団体で、誰からもどこからも制約されていません。教師や助産師、看護師、医師、養護施設の職員など、様々な立場の人たちが自由に参加できるゆるやかな団体です。

 1988年性教協広島サークルを結成して、これまで長い間、めげることなく研修、学習、実践を続けて来ました。公開講演会、セミナー、例会。今、改めて見て、感無量の物があります。

 私たちが主催した数々のセミナーでも、性教協の会員の人たちばかりで行っているという事ではありません。これまで次のような方たちにおい出いただいて、講演を聞きました。

 映画監督の槙坪多鶴子さん(1988年)、エリザベート音楽大学の心理の教授(当時)の松原秀樹先生(1989年)、広島市児童相談所(当時)の所長の岡田隆介先生、中国新聞の女性記者(当時)の中村隆子さん(1990年)、ブラジルで長い間エイズのボランティアをし、現在は東海大学の教授になっている小貫大輔さん(1990年)、詩人、うましめんかなの作者の栗原貞子さん(1990年)、産婦人科医であり、昔から若者の性の相談役を担って来られ、ハウトウーセックスの著者である奈良林祥さん(1991年)、当時は編集者であり、ジャーナリスト、現在エイズ関連のNPOの代表である池上千寿子さん、中国新聞の記者、現在の解説委員の山内雅弥さん、広島大学の高田昇先生、国立療養所の寺井英一先生、当時、エイズ患者としてはじめてカミングアウトをした平田豊さん(1992年)、当時血液製剤によるHIVの感染の問題を精力的に取材、放送していたNHKのディレクターの池田恵理子さん(1993年)、フリージャーナリストで多くの著書のある宮淑子さん、東京家政大学の樋口恵子さん(1995年)、沖縄のジャーナリストの宮城晴美さん、心理カウンセラーの森川早苗さん(1997年)などなど、様々な人たちの講義を受け、勉強して来ました。

 それぞれの現場で自分の仕事に取組んできた人たちのお話にはいつも胸を打たれます。

 また、学校現場で性教育の実践に取組んでいる人たちの実践報告は、私のように教育現場の外にいる者にとって、本当に勉強になりました。

 そして、橋本先生が希望してもかなえられなかった性教協全国大会を、ついに広島サークルが引き受けることになりました。2002年8月8・9・10、プリンスホテルを三日間借り切っての開催です。

2010_04270001よぼG先生のブログで初めて知った「御嘉家」。職場のすぐそばにあるのに、これまでいったい何をしていたのでしょうね。焼き鳥等の居酒屋さんですが、お昼のランチがあるとは。早速行ってみました。G線の少し向こう、私の行きつけの「酒呑」の手前です。これはミニ三色丼定食です。この前に普通サイズのをいただいたら、ちょっと多過ぎて、ミニでちょうどです。そぼろがとってもおいしいし、から揚げも二個ついています。これで550円。でも、行くのが二回目からは50円引きになるので、500円でした。ここのから揚げは名物みたいで、おいしいです。「てんから定食」というのがあって、何なのかと尋ねたら、なんとから揚げが10個ついているのだそうです。いくらでもカロリーの欲しい若い人たちが行くといいですね。私たちには、ミニがちょうどです。他にも沢山のメニューがありますので、これからいろいろと制覇してみます。


コスモス薬局のHPの中に私の「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

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コメント

昼もあるんですね、知りませんでした^^
あの近くに親友の歯科があって、よく見学に行くのですが、昼はそそくさとドトールで済ませることが多くて・・・。
今度昼にも寄ってみます。情報、ありがとうございました。
spa

投稿: ヨボG | 2010年4月30日 (金) 01時16分

ヨボGさま
あらら、先生に教えて頂いたお店ですのに。お昼もとっても充実しています。周辺にも沢山のお店のランチが充実しています。ドトールだけなんて勿体ないですよ。近くに来られるときには、是非お声をかけて下さいませ。こうのみよこ

投稿: こうのみよこ | 2010年5月 1日 (土) 08時38分

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