« お葬式について夫との会話。 | トップページ | 韓国のシップとよもぎ蒸しつきナプキン »

法事とふきのとうみそづくり。

 今日は朝から従兄弟の49日の法要でした。比治山にある浄土宗のお寺での法要です。このお寺の上にある比治山霊園に従兄弟の新しいお墓もあります。

 広島では、安芸門徒、浄土真宗のお葬式や法事がほとんどです。たまに真言宗のお葬式に出たこともありますが、浄土宗の法事は初めてでした。ほとんどお経は分からないけれど、二つほど私の知っている真言宗でも唱えるお経がありました。少し懐かしい気がしました。ここのところ、私はお寺に行くのをサボっているからです。

 お寺の住職さん(もしかしたら、住職ではなく、上人と呼ぶのかも知れません。浄土宗ですから、法然上人てす。その上人でお呼びするのかも知れません。不勉強で恥ずかしいのですが。)のお話しもとても分かりやすいお話でした。初めてでも、全然違和感なく聞くことができました。法事の後、遺骨を入れにお墓に行きました。見晴らしのいい場所に出来たてのお墓がありました。これで、本格的に「さようなら。これまで本当にお世話になりました。どうぞ安らかにお眠りください」とお別れを言いました。

2010_02150003  もう4回も注射をしているのに、まだ膝がよくなりません。今日の法事が恐怖でした。座れないのです。でも、お寺の本堂には小さい椅子が並べてあって助かりました。久々にお会いする懐かしい方たちと、共に後で食事をしました。食事の会場にも小さい椅子が並べてあって、私は助かりました。が、もしかすると、足が痛い私のためにお寺にお願いされていたのでは、と、今、申し訳なく感じています。

 従兄弟の奥さんも、とても寂しいことでしょうが、子どもたち、孫達でしっかり支えている様子で、安心しました。

 家に帰ってからは、おとなしくしていました。膝の先生が、私に静かにしておけと言うのは、無理なことなのでしょうねえ、と嘆かれます。ええ、とても無理です、とは言ったものの、休みの日だけでも、あまり動き回らずに静かにしていれば、少しでも治るのが早いかも知れません。ハングルの勉強をしたり(検定試験まで後二ヶ月です)、コタツに入ってテレビを見ながらうとうとしたり、すっかりリフレッシュしたように思います。

 夜、ふきのとう味噌を作りました。買っておいたふきのとうとくるみです。

2010_02150012 2010_02150013 くるみは、百金で買ったアメリカ製のもの二袋です。どちらも小さく刻みます。ふきのとうは、刻む前に水につけましたが、あのあくや香りを飛ばしたくないので、ゆでないで使いました。

 フライパンで、サラダオイル、ごま油を熱し、ふきのとうとくるみとかつお節を炒めます。そこに味噌と砂糖とみりんをいれ、さらに炒めます。

2010_02150016 2010_02150017 出来上がって味を見て、少しだけゆずの皮もきざんで入れました。ふきのとうの風味を損なわないように、少しだけです。味がさわやかになったように思います。できたみそをクリニックのスタッフへのおすそ分け用に詰めました。残りの我が家用はタッパーに詰めて冷蔵庫です。先日のキムチやこのふきのとう味噌で、ますます御飯が美味しくなって、太りそうです。


コスモス薬局のHPの中に私の「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。

広島ブログ

|

« お葬式について夫との会話。 | トップページ | 韓国のシップとよもぎ蒸しつきナプキン »

コメント

いつごろにお茶碗と箸を持参してお伺いしたらいいですか?(笑)

最近のお寺さんには、足の悪い年配者が多いからこの小さな椅子は備え付けてあるみたいですね。
少子高齢化は、お寺さんに法事で行く人の比率もそうなっているようですね。

投稿: やんじ | 2010年2月15日 (月) 21時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205567/47571583

この記事へのトラックバック一覧です: 法事とふきのとうみそづくり。:

« お葬式について夫との会話。 | トップページ | 韓国のシップとよもぎ蒸しつきナプキン »