ドックと押し花展
昨日は、毎年恒例の「ドック」入りでした。体重や腹囲の測定や、採血や、耳や目や超音波や。そんなのは楽なのですが、胃カメラ。いつもこれがしんどくて。のどの「おえおえ」、これを抑えるための麻酔のまずいこと。口にふくみながら、なんどもおえおえしました。以前、胃カメラでとてもつらくて死ぬかと思ったことがあったので、鎮静剤をしっかり使って頂くように頼みました。
血管からそのお薬が入ってくると、脳がくるくるとして、それから目が覚めると、ずいぶんと眠った後でした。検査のことは、全く分からないままで。これは楽でしたね。
ただ、後がしんどくて。婦人科の子宮がん検診は、近くの友人の女性のクリニックに行くのですが、なかなか体がつらくて。しばらく私のクリニックの椅子に座ってヘタッとしていました。でも、このままではどうにもならないので、リポビタンDを飲んで元気をつけて、やっこらせっで行って来ました。やれやれです。小さくとも、一つの法人の経営者として、毎年の義務ではありますが、これがすむと、ホッとします。
そんなとき、向かいの県民文化センターで「押し花展」が開かれていました。小さい頃から、押し花を作っていましたが、今の技術では、こなんにも鮮やかな押し花ができること、それを使って本当にすばらしい絵画ができることは、驚きでした。いいものを見させていただきました。
こんなのを作りながら、ゆったりと時を過ごすのも、素敵な人生だよねえ、と改めて思いました。そういえば、手を骨折して、しばらく編み物をしていません。ぼつぼつ再開しようかね、と思います。

コスモス薬局のHPの中に私の「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。
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コメント
河野先生、私なんか一年中病院漬けでうんざりですよ。
特に腸の検査と言う事で、二フレック(!)これだけは、拷問に等しく、しかも便が綺麗になっていないと、追加された時には泣きそうになりました。
ダブルバルーンは、意識を無くして検査するので良いですが、胃カメラもなかなか気持ち悪いですし、筋肉注射が…。
今月もダブルバルーンやりましたが、やはり前回手術の縫合部に潰瘍と狭窄があり、バルーン拡張するのに、潰瘍を治して…。
と言う事で、また通院回数が増えました。最悪です。
と言うのは冗談で、スト‐マだけは回避したく、主治医を信頼して必要な検査は全て受けています。
押し花も綺麗ですよね。私は青い薔薇を育てたいです。
投稿: けん | 2009年9月18日 (金) 11時03分
けんさま
そうなのですか。本当に大変ですね。こんなにしんどい思いをしていらっしゃること、胸が痛みます。それでも、明るく強く前向きに生きていらっしゃるのですから。頭が下がります。私、大島の、薄い青いばらを見ました。本当にきれいでした。こうのみよこ
投稿: こうのみよこ | 2009年9月20日 (日) 09時44分