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私的平和考②集会のメニューができあがった。

Img055_3                                                            何度かの会議を経て、結局こういうことになった。 会議には、何かやろうという人たちが、みんな交通費も自腹で、熱い思いで 集まった。 最終的に、私の講演と、ピアノ演奏、これは平和ピアニスト池辺幸恵さんが関西からやって来る。それとともに、映像。

 その後は「瀬戸内の太平洋戦争 因島空襲」の著者 青木忠さんの「空襲の地より」

さらに、リレートークでは、電車内被爆者のただ一人の生き残り、米沢鐵志さん、
「原発いらん!山口ネットワーク」の三浦翠さん、そして、元京都大学原子炉実験所講師の小林圭二さんという、大変な人たちが駆けつけてくださる。

こんなメニューになった。

私も責任重大だ。ただ、私も選挙の時から、父の被爆、その後の私たち子どもへの反戦、反核、憲法を守れなどという父の教育のことなどを話してきた。それと、昨年の八月、全国からのYWCAの広島への旅の人たちに、「広島の医師として」というタイトルでの話しなどをしてきている。それらを土台にして、さらに今後に向けての提案な                 Img052_3どを話すつもりでいる。             

 このチラシの裏の写真は、私が撮ったものである。YMCAの二号館の入り口に立っている碑だ。

 恥ずかしいことに、私はYMCAの外語学院に この一年半、週二回通い続けて、それでも、このたびまでこのような碑があることを知らなかった。

 チラシにぴったりの写真は何だろうと模索するうちに、この引用しようとしている峠三吉の詩がこの碑の後ろに飾られていると聞いた。では、その碑の写真を載せたらどうだろう、ということになって写真を撮る役を私がしたのだ。

雨の夜と、陽の当たる昼の二回撮りに行った。そして、碑の後ろの峠三吉の詩をその場で読んで、涙があふれた。

 知らなかった。峠三吉がこんな詩を読んでいたなんて。「父をかえせ、母をかえせ・・・」の詩はあまりにも有名だけれど。この「墓標」と言う詩。これはものすごいものであった。

(チラシはそれぞれクリックすると大きくなります。)明日は「墓標」についてお話します。


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ぜひ、覗いてみてください。

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コメント

参加費は、当日に会場で支払うのですか?
前売りとかは?
参加人数の制限は?

何とか都合をつけて参加させていただきたいと思います。

投稿: やんじ | 2009年5月27日 (水) 05時48分

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