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ゴーヤと苦瓜について、さらに。

今日は、夏休み明けの初日。さすがに患者さんが多くて、お昼休みも15分しかなかった。急いでちからに行って定番の「中華そばミニ」を食べる。

 実は、お昼に時間があれば、シムラ病院に行って抜糸をしてもらうつもりだったのだが、とても無理だった。明日はどうなのだろう。行けないと、困ってしまうのだけれど。手はやはり動かすと痛い。抜糸をすると楽になるだろうか、と望みをたくしている。

 ハングルは、今日月曜日の予定が水曜日に延びて、宿題をするのに少し助かった。でも、初日にテストをすると。それも、宿題をして行かないと、できないようなテストなのだと。それに、9月の終わりごろに韓国語の検定試験を受けるようになるらしい。ぜんぜん自信がないので、どうしよう。全くもう、いい年をして、宿題だの試験だのと、何やってるんだろうと、自ら望んでしていることなのに、少し情けなくなってしまう。

 アキハバラ塾の宿題もなかなかはかどらないけれど、ボツボツとやっている。これができあがると、いよいよネット販売の開始だ。これは、希望を持ってこなしている。

 ゴーやと苦瓜について、同じものだとの声が寄せられているが。でも、理科の教師で、大分県の農業文化公園に勤めていた義兄のいうことは、正しいと私は思っている。九州で育っていた夫は、小さいときから、苦瓜を育てて食べていたと。今から考えても、あきらかに苦瓜で、今のゴーヤのような品種が九州でも出て来たのは、最近だという。苦瓜は長くてボツボツが小さくて、硬くて苦味が強い。

 そうすると、やはりこの7月26日のブログ「ゴーヤと苦瓜の違い」に書かれているのと、ぴったり一致する。これの写真も見てほしい。二つをならべて、かつ、食べ比べてみたら、その違いははっきりするのだが。ゴーヤは苦瓜の品種改良をしたもの、というのがそうなのかも、と思う。

 義兄に電話してもう一度確かめた。やっぱりゴーヤと苦瓜ははっきりと別物だと。大分では、苗を売るのも、「ごーや」と「にがうり」とちゃんと分けて売っているよ、と言われた。

 大分市内に住んでいる、私の実兄の連れ合いも、農家の方にゴーヤと苦瓜は違うと教わって、そうブログに書いたら、クレームがずいぶん来たよ、と言っていた。もしかして、大分だけでそんな区別をしているのだろうか。でも、私はやっぱり違うと確信を持ってそういう。だって、見た目も味も固さも似てはいるけれど、違うのだもの。

広島ブログ

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コメント

休み明けの河野先生を忙しくした一人です。
ブログの写真より手の包帯は小さくなっておられましたが、
確かにまだまだ痛みはおありですよね。無理されませんように。
水耕栽培トマトも、もうすぐ赤く色づきそうでしたね。
ブログに写真が載るのを楽しみにしています。
ゴーヤと苦瓜は違うものなのですね。
来年、我が家のグリーンカーテンにはどちらを植えよう?

投稿: うり坊 | 2008年8月18日 (月) 22時37分

うり坊さま
コメントありがとうございます。ええ、クリニックのベランタ゜のトマト、成長がとても楽しみです。そのうち、鉢のと比べてアップしますね。忙しくて、ゆっくりお話しが出来なくて、すみませんでした。河野美代子

投稿: こうのみよこ | 2008年8月21日 (木) 11時00分

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