昨日のカープ。

ブログではありませんが、昨日のフェイスブックで、カープの観戦について書きました。それも偉そうに、「ヤクルトに対してあまりにふがいないのでカツを入れようと」なんて粋がって書いたのですが。まあ、お恥ずかしい。クリニックからユニフォームを着て自転車で行ったのですが、帰りはもう恥ずかしくてユニフォームを脱いで、こそこそと帰りましたよ。申し訳ございませんでした。私の責任です・・という気になって。

しかし、どうにもいけません。情けない試合でした。勝とうという意欲が感じられません。どうにも・・。監督の選手起用が分からない。投手の起用もどうして?と思うような。選手がいないというよりも、違うのでは?夫は、若手を一生懸命育ててるんよ。来年に備えて、とからかうのですが。まさか。この一戦をものにするのだという采配をしてくれません。

 前の監督の時にもそうだった、同じようなことが見られたのですが、選手の心理を読まないと。昨日あれだけ失敗したのに、一晩経ったら、立ち直れていると思うのかしら。失敗を重ねてますます自信をなくすだけではないですか。もう少し時間を置いて起用してあげるべきだと思うのですよ。

 それにしても疲れました。自転車での往復も。とても暑くて、帰りは特別に距離も遠いように思えて。足が重い、お尻が痛い。帰ると、ぐったりです。夫がかき氷に砂糖を混ぜて持ってきてくれました。ありがとうとひたすら食べたら、やっと体の中も冷やされて落ち着いたようで。ありがとう、おやすみなさいとその場に寝転んで、何とすぐに眠ってしまいました。気づいたら朝でした。床に転んだまま朝までです。よほど疲れたのだろうと、夫もそのままにしていたそうです。そんなわけで、私のえらそうなフェイスブックにコメントして下さった皆様、失礼しました。

 カープ、当分行く気がしなくなりました。私、一敗しかしていなかったのに、昨日で多いにケチがついて、これから行くと負けそうなので当分行きません。今度行くのは、阪神戦ですね。

 今日は、休診日、でも朝からスケジュールはいっぱいです。クリニックに来ると、誰も見てくれる人がいないのに、ハイビスカスが三輪咲いていました。それも前より勢いがあって、大きくて艶のあるきれいな花です。他のハイビスカス、黄色と赤のに小さなつぼみがついているのを発見して一人喜んでいます。

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待合室の隅には、やはり誰もいないのでひっそりですが、青野さんの花、ひまわりがきれいです。

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冬を無時越してくれた花たちですが、今度は夏の暑さに負けないようにケアしなければ。特に、休みの間、どうしましょう・・。


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福島みずほさんの遊説に行きました。

昨日お昼休みの終わる頃、福島瑞穂さんが遊説に来るとの情報が。それは行かなければ。クリニックのすぐそばの会場に行くと、もう演説が始まっている!!これはしまったなあと急いで近づいて見ると、全然違う党の演説でした。あれえ、どうするのかな?これが終わってからなのかな?と、しばらく待ちましたがふと見ると、隅の方に「社民党」と書いた紙を持って立っている人がいます。その人にどうするの?待つのかねえと聞きながら手に持っているのを見ると、場所の変更と書かれていました。急きょ、金座街になったと。それはたいへん。かなり距離があるし。クリニックにももどらなければならないし。でも、瑞穂さんが来るのに知らん顔もできないし。彼女との付き合いはもう長いのです。1998年、初めて議員になる前からです。それに今回の選挙は、社民党の存亡の危機だと。瑞穂さん一人でも通ってもらわなければ、と思っているので。

 金座街に急ぎました。本通りを走るように通って。パルコから金座街の方に曲がるともう彼女の演説の声が聞こえます。

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彼女のチラシとパンフレット。受け取った後、私も少し頂いて立っている人に配りました。彼女は、戦争、核兵器、憲法、暮らし、医療、貧困、と次々と多岐にわたって、明快な論調で語っていきます。そのすべてが納得できるものばかり。やはり彼女には通ってもらわないと。

チラシです。

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パンフにはより詳しく社民党の政策が書かれています。これも、納得できるものばかりです。

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私は残念。クリニックに戻らないといれけなくって、個人的に話しも握手もできませんでした。ああ、残念。

比例、全国区。夜にフェイスブック見たら博多で演説をしている写真が。広島から博多に移ったのですね。ほんとうに大変。でも、小柄な体で、元気いっぱいに日本中を駆け回っています。頑張って!!

皆様比例区は「福島みずほ」と書いて下さい。よろしくお願いします。


 


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「ヒロシマの黒い太陽」

ご案内が遅くなりましたが。「8.6ヒロシマ平和の夕べ」として、8月6日の前にこのようなイベントを行います。

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これは2011年に日本とフランスの共同で制作され、2011年8月15日、終戦記念日にNHKで放映されました。

徹底して秘密裡に開発され使用された原爆。それを検証したドキュメントです。イギリスからアメリカへ引き継がれたという開発の道のりだけでなく、その放射能による人体への影響調べる為に、広島や長崎の被爆者がどう利用されたかも。

 福島原発の事故が深刻であった2011年の8月に放映された時、私はこの番組を見ました。震えあがるような怖さと、身震いするほどの怒りを持ったことを強烈に覚えています。

その一シーンです。

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 核兵器禁止条約が批准された一方、ウクライナへのロシアの侵攻、核兵器の所持と使用を威嚇に使うという許せない恐怖と危機感を持つ今、このドキュメントの上映のみならず、ドキュメント作った監督が広島に来て、語って下さいます。

 この日にはもう参議院選挙も終わり憲法のいくすえが見え始めていることでしょう。私達はあくまでも、どんな政治下に置いても核兵器廃絶を求め運動してまいります。

ぜひ多くの皆様にお集まりいただきたくご案内いたします。ともに作品を見、監督のお話を聴き、語り合いましょう。

 

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フードバンクあいあいねっとに感謝します。

フェイスブックでは少しお話したのですが。もうすぐ出産の妊婦さんがいます。田舎から出てきて、一人暮らし。男とはもう切れていて、連絡も尽きません。田舎の両親との折り合いは悪く、連絡は全くしていません。アルバイトで生活していましたが、妊娠してお腹が大きくなって仕事が出来ません。初めて受診した時にはもう中絶は不可能でした。彼女は生活が出来ないので、生活保護を受けられるように、私のところに連れて来た、相談機関の人が役場に連れて行ってくださいました。何回か窓口に行ってやっと生保を受け付けてもらった時は、彼女の手持ちのお金が1万円になっていました。その時点で役場から当方にも電話がありました。「生保の申請がされましたが、許可がでるのに二週間かかります。その間受診をした時、支払いは生保の保留にしておいてください」と。医療費は私は何とでもしますがそれ以上に、一万円で二週間。生活できるのでしょうか。

 私が少し愚痴を言ったフェイスブックを見た友人が、ニュースで見たと、「フードバンク」のことを教えて下さいました。

さっそく私がフードバンクに電話して彼女の窮状を訴えました。そしたら、電話で話を聴いて下さった方が、ひどく心配して下さいました。そして、すぐに荷物を作って発送します明日には届きますと。

 そして今日、彼女から荷物が届いたとラインがありました。お手紙つきです。

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こんなに。

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彼女のラインには、これで二週間持ちますと。本当にありがとうございますと。誰一人援助してくれる知り合いがいないところで、一人ボッチでさぞ不安なことと思います。そんな時にこんな食料が届いたことは、多いに力を付けることになったでしょう。

私の電話一本で、何の難しいことも言わず、書類の一枚も求めず、即座に食料を送って下さったフードバンクの方たち。その行動力のすごさ。
私は尋ねました。その資金はどうなさっているのですかと。寄付を募っていますと。

一方の行政です。やっと申請できて、家庭訪問に来られた時に、もう一万円しかありませんと言ったら、それで何とか二週間つなぐようにと言われたと。即座に行動しなければ、明日の命をつなぐことさえできないような方たちには、行政はまず何もしてくれないと考えた方がよさそうです。

そういえば、やはり困った妊婦さんに、河野のクリニックに行けば、ただで診てもらえるし、交通費も出してくれるでしょうから、行って見なさいと言った行政の方もありました。仕方ないので、私は自腹で診療費を出しましたし、交通費も渡しました。でも、おかしい。私は困っている人があればそれはボランティアと思って何とかしますが、行政にボランティアをもとめられるとそれは違うと思います。

なんにも言わず即座に食料を送って下さったフードバンクの方には、深く深く感謝申し上げます。同時に、三万円の貯金があれば生活保護は申請できない、全部使ってから申請に来なさいと言ってのけた、そしてやっと申請を受け付けたら、そこからさらにお金が出るまでには二週間かかるという、そんな行政には立腹しています。


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梅ジャム作り

完熟の梅をたくさんいただきました。これまで青い梅の梅焼酎は何度も作ってきましたが、黄色の梅はどうしていいのか分からず。ネットでみてジャムを作りました。

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一旦弱火で煮てあくを取って、そのままさまして。職場から帰ったら冷めていましたので。手で実と種に分けて。種の方は少しの水で回りに着いた実も溶かして。その水を実の鍋に移して、ずっと混ぜながら煮ます。ぐつぐつし来たら、お砂糖を半分くらい入れて、その先は味を見ながら、砂糖を少しずつ入れます私は半分はふつうの砂糖を、後から入れるのをグラニュー糖にしました。

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同時に大きいおなべで百均で買ってきたガラスの瓶をぐらぐら煮沸消毒します。出来たジャムがまだ熱いうちに瓶にに移して蓋をします。

出来ました。瓶がかわいいです。冷蔵庫で一年は持つと書いてありましたが、その前にすぐに食べてしまいそうです。

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ヨーグルトに入れて食べたらおいしい!!梅の風味がふっくらとして。

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大成功でした。まだ梅があるので、もう一度作ります。十分においしくできたので自信がつきました。今度は姉や子どもたちに分けようと思います。


 


 


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「8.6ヒロシマ平和の夕べ」のご案内

 参議院議員選挙が始まりました。悪夢のような安倍政権から岸田政権に変わっての選挙。この選挙の結果によって、憲法が変えられてしまう可能性が大きくなっています。ロシアのウクライナ侵攻、その陰で核兵器廃絶どころか、日本も核兵器をという論議さえされています。

 この選挙は、憲法を守り、核兵器廃絶を目指す議員を少しでも増やすことが必要と、危機感を持って考えます。

 ささやかながらその協力をしています。選挙チラシへの証紙貼り。膨大なチラシを手分けして貼るからと友人からの電話で、私は1000枚引き受けました。1000枚は楽ではありませんが。これが憲法を守る勢力の一票を増やすことにつながればいいのですが。

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さて、昨日の続きです。「8.6ヒロシマ平和の夕べ」のチラシの裏面です。この会を開催する8月6日には、参院選の結果も出て、憲法のいくすえが見えていることでしょう。身震いする思いです。

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「8.6ヒロシマ平和の夕べ」のチラシは、以前から沢山の写真や文章でギッシリです。写真は手分けして撮影したり、許可をお願いしたりします。昨日のブログに出した表面の右上の韓国人被爆者慰霊祭の写真は私が撮ったものです。見えにくいかもしれませんクリックすると大きくなりますので、ぜひ見て、読んでみて下さいませ。
参加費1000円で開催するこの会は、正直経済的に苦しく、ぜひ多くの方の参加を求めますし、賛同のカンパもよろしくお願い致します。

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「8.6ヒロシマ平和の夕べ」のご案内①

「8.6ヒロシマ平和の夕べ」のチラシの完成版、すでにこれまでご参加下さったかたにはお手元に届いていることと思います。

今年も、とてもいいプログラムが出来たと胸を張って、お知らせできます。
この会は、これまでもずっとヒロシマと沖縄と福島をつなぐことをモットーに続けてまいりました。

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 今年のヒロシマの被爆証言は、小倉桂子さんにお願いします。

私は、小倉さんとは、40年以上前からお付き合いをさせて頂いています。58歳と若くして亡くなった桂子さんの夫、馨さんは、広島平和祈念資料館の館長を務めながら、平和のために奔走されていました。無理がたたったのか、クモ膜下出血で急死なさった後、桂子さんは猛勉強して、1984年、平和のための広島通訳者グループHIPを立ち上げました。今、HIPのメンバーは、広島に来る外国人を通訳をしながら、平和公園の案内をしています。又、桂子さんは、外国人のために自らの被爆体験を英語で語り、ひっきりなしに要請があります。


 小倉さんに平和の夕べで語って頂きたいとずっと願っていたのですが、8月6日は桂子さんにとって、一年でもっともお忙しい日です。なかなか願いがかなわなかったのですが、今年、やっと被爆証言の間に、私達の会の会場にも駆けつけて、語って頂けることになりました。私達の願いが叶いました。自らの被爆証言だけでなく、小倉さんがこれまで接してきた多くの外国人たちとの交流について、又、核兵器禁止条約についてもお話し頂けることと思います。

 沖縄からは、弁護士の三宅俊司さんをお招きしました。

三宅さんは、広島出身の被爆二世。私は、広島大学の学生時代、彼が高校生の時を知っています。弁護士となった三宅さんは、原爆をライフワークとして考え、そのためには沖縄を知らなければと、沖縄へ。一時の滞在のつもりで訪れたのが、そのまま今までずっと沖縄で活躍することになったと言われます。辺野古、高江の反対運動など、沖縄の様々な住民運動を支える弁護士として、活躍されています。それら闘う住民の方々と共に生きてきて、私達の知らない沖縄を、さらに核兵器廃絶についてもその視点で語って下さるのではないかと、期待しています。

福島からは、福島敦子さんに語って戴きます。南相馬市の住民であった敦子さんは、原発事故の翌日、娘さん二人とご両親とともに川俣町、福島市などに避難。しかし、国は「みなし仮設住宅の補助」を打ち切りました。(みなし仮設住宅とは。災害などにより、居住できる住み家を失い、自らの資金では住宅を新たに得ることのできない被災者に対し、地方公共団体が民間賃貸住宅を借り上げて被災者に供与し、仮設住宅に準ずるものとみなす制度)福島さん一家は、その後京都府に居を移しました。そして今、「被爆から逃げる権利」を語り継いでいます。伊方原発広島裁判原告、大飯原発差止京都訴訟の世話人、原発賠償京都訴訟原告団・共同代表など、一貫して反原発の闘いを務めています。

 このほかに、若い方の活動の報告も予定しています。

コロナがなかなか収束しませんが、私たちは、昨年に続き、しっかりと感染予防の対策を行って、リアルとオンライン併用してのハイブリット方式で行います。皆さんのご参加をお待ちします。

明日に続きますね。

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夾竹桃

丁度20年前、2002年8月にできたばかりの広島プリンスホテルを借り切って、性教協全国夏期セミナーが開かれました。まだバッシングが始まりかけた時。全国から1600人の方が集まって、多いに盛り上がりました。


 その時、舞台を飾ったのが夾竹桃の花です。私の兄制作の大きな花瓶にピンクと白の夾竹桃を飾りました。ある小学校の校長先生が気持ちよく切ることを許して下さったのです。原爆の焼け野原の跡にいち早く芽吹いた夾竹桃は、広島市の花と定められました。

 それから20年。今年も広島で全国夏期セミナーを行います。場所は、平和公園の中にある国際会議場です。今、平和公園の周りは夾竹桃が満開です。

 昨日、朝5時に患者さんの電話で飛び起きて、クリニックに駆け付けました。診察をして、お薬も出してそして6時には終了。さて、どうしましょう。家に一旦帰ろうか、それともここで一仕事すべきか考えて、ふと、夾竹桃を見て回りましょうと思いつきました。自転車で平和公園をぐるりと回りました。青空でなく、梅雨空でどんよりなのが少しさえないけれど。

 夾竹桃はまず白が咲きます。白が満開になったころ赤が先始めます。赤というかピンクですね。相生橋のたもとの白い夾竹桃。相生橋は、Tの字の橋で、原爆投下の目印とされたと言われます。

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角度を変えると、右側に小さく原爆ドームが見えます。

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相生橋のTを渡ると、ドームの向いにピンクの夾竹桃が。まだ満開でないのであまり美しくありませんが。

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広島二中の慰霊碑の横にも夾竹桃が植えてあります。

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多くの被爆した人が川に浸かり、息絶えて行った、平和公園の西側の本川、橋を渡った川岸には、ピンクではなくきれいな赤い夾竹桃が咲いています。向かい側が平和公園です。

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その道路の左側に、本川小学校の外壁に沿ってピンクの、右側、川沿いには赤の夾竹桃が並んでいます。

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今、雨の夜ですが、花のアップが欲しくて、懐中電灯を持って撮ってきました。ピンクと白です。可憐な花ですが、これには毒があるということです。

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さて、今年の夏期セミナーには、夾竹桃を飾ることが出来るでしようか。どなたかのお家のを切らせていただけると可能ですが、街路樹を切るわけにはいかないのです・・。

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広島県女性医師の会

昨日は、午前中、広島県女性医師の会学術講演会と総会でした。私はもううんと前にこの会に参加していましたが、本当に長い間ご無沙汰しておりました。先日機関誌に特別養子縁組に関しての記事を書かせて頂いた、その関係もあって参加させて戴きました。

講演は、広島大学総合内科・総合診療科教授の伊藤公訓先生。タイトルとても興味深い「コロナとピロリ」です。これはきかなければと思いました。



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広島大学は、コロナのベッドが28床、重症患者さんと中等症の患者さん用です。その半分が妊婦さんだと。妊婦がコロナにかかると免疫力が低下しているので、重症になってしまう、赤ちゃんにも大変だから、ワクチンをうちましょうというのに、なかなかうたない人が多いのですね。こうしてコロナ病床の方からのお話を聞くと、やはり妊婦さんにはお勧めしなければと思います。それから、移植を受けた方は、免疫を抑制していますので、やはり重症となりやすいそうです。血液疾患の方で退院までに5か月間かかった方もおありだそうです。


その重症、中等ということですが。肺炎になっているか否かだそうです。どれだれけ40°Cが続いていても、肺炎にならなければ、軽症だとのこと。この頃コロナにかかったという人の来院が増えていますが、それらの患者さんの中には、高い熱が続いて、呼吸が苦しいし、とってもしんどかったと。それでも、あんなにしんどくても軽症なんですかという方があります。その基準は肺炎は否かなのですね。

それから、やはりワクチンの効果は明らかであると。それでもうたない若い人が多いというのを聞くと、嘆きたくなります。今後コロナに立ち向かうには、とくに若い人のワクチン接種率上げることがカギだとも。

後遺症についても。疲れる、息が苦しい、咳が続く等が続く方については、後遺症外来を設置している所が吉島病院を初めてして何か所がありますのでそこを受診して頂きたいとのことでした。

それから、ピロリについて。胃がんの99%は、ピロリ菌が原因であると。それなら、ピロリやっつければ胃がんも克服できるということです。ちなみに肝炎ウィルスが肝がんを作る率は50~70%であると。現在、ピロリには900万人が感染していて、毎年4万人以上の人が胃がんで亡くなっているのです。

私ごとですが、夫は31歳で胃がんで胃を全摘しました。私は、30年前にピロリが陽性で除菌をしました。胃潰瘍がすぐにできて、痛くて痛くてたまらなかったのが、ぴたりと収まりました。

胃がんを克服するために佐賀県が2016年から中学3年生にピロリの検査を始めたと。今は次のような地方が中・高校生にピロリの検査をしているそうです。先生のスライドからです。

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広島県はとても冷たいと。だから、

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これは、佐賀県のシステム。私がネットで探しました。尿検査で出来るであれば、個人にはそんなに負担もかからないのですが、後は経費の問題でしょうね。

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というようなことを知ることができて、勉強になりました。会に参加してよかったです。いろいろな女医さんたちに本当に久しぶりにお会い出来て、それもうれしいことでした。

役員の方々に感謝申し上げます。


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姉たちと加賀屋で食事

一昨日の土曜日は、姪と甥の二人で、姉を午前中は内科へ、午後は歯科に連れて来たのだそうです。私が一人診療終えてクリニックでパソコン仕事をしていると、姪が来ました。姉は今歯科で治療中で、甥がついていると。歯科は私のクリニックと同じビルの四階です。やがて治療を終えた姉が甥と共にクリニックに来ました。しばらく甥と姪がエディオンに買い物に行くというので、姉と二人でクリニックにいました。姉は、この前まで自分の職場だったクリニックをうろうろと歩いて回って、「誰もいない。どうしていないの?」と。もう仕事が済んでみんな帰ったんよと言っても、また誰もいないいないと歩いています。

やがて帰って来た甥たちと、久しぶりだからいっしょに食事をしましょうと。夫に連絡をすると、夫は家にいたいから、四人で食べてお出でと。相談で、加賀屋に行くことにしました。以前はとてもよく行っていた所です。甥が熊野から来た時には、まず加賀屋でした。ほんとうに久しぶりです。

 ちょっと行かない間にメニューが代わっていて、なんか名前がついています。私達は「かがやき」としいういわば天ぷら御膳。天ぷらは、海老が二匹とお魚が二つと思ったら、アナゴ一本を二つに切ってあります。ナスやレンコンなどのいろいろなお野菜。どれもサクッと揚がっていて、とっても美味。それに何と言っても、加賀名物の治部煮がうれしいです。枝豆ごはんにアサリの味噌汁、モズクと、カニの入った茶碗蒸し。これで2530円はリーズナブルでした。

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甥はステーキと網焼きのがっつりお肉。向いの私から撮ったので、さかさですが。

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食べながら、姉に「歯医者さんは痛かった?」と聞くと、うん痛かった。「痛い、痛い、痛いよー、痛いよー」言うたんよ、だそうです。
記念撮影。

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姉もよく食べました。甥夫妻が、毎日の姉の様子を書いた記録を見せてくれました。毎日二回血圧を測り、数字とグラフにして。トイレの回数や、様子等細かに記録しています。内科の先生に見せただそうです。ほんとうに良くしてくれています。

姉はすっかり赤ちゃんみたいになって。悲しいのは私の相談相手でなくなったこと。こうなって見て初めて、姉が大切な相談相手であったことを痛感します。子どものころから、しゃんとした長女で、次女の私をいつも叱咤激励してくれていました。開業してから30年間、事務長として安心して任せられたし、一緒にご飯を食べに行ったり、バス旅行に行ったり。夫は、外食もバスも飛行機も嫌い。カープも絶対に見に行きません。


どうしてこうなってしまったのか。糖尿と、乳がんが影響したのかしら、いろいろと考えても仕方がないことではありますが。私もこうなってしまわないとは限りませんし。束の間の楽しい時間でした。

 

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«比治山大学の学生さんたちへの講義